オンライン Panama 放浪生活182  ’87 KIbbutz Gesher
日曜

  • パナマの日曜日


    別にやる事も無い。

    暇。

    店はしまってる。

    外暑い。

    つまらない。

    なら外出ない。

    汗かくだけで不愉快。


    家に友達を招く。

    そして一緒に酒飲む。

    女房の作る中華料理

    赤ワインとラム。









    1987年春終わり キブツ




    キブツに着いた頃は寒かった。

    東京の冬と同じような物だった。

    気が付けばもう2ヶ月。

    そろそろチャリの旅。

    嫌だ。

    でも行く。

    行かないのはダサい。

     

    仕事休みの土曜にキブツの外に少し出た。

    何故かは覚えてない。

    誰かを送ったのか?

    バス停辺り迄行ったと思う。

    Rowenも一緒だったような気がする。

    キブツの外は畑と田舎道

    直ぐ側がヨルダン国境

    埃ぽい。

    乾燥してる。

    太陽も経験した事無いくらい熱かった。


    イスラエルに着いた頃の真冬でも昼は強い陽射しだった。

    夕方とかはやはり冬。

    今は短い春が終わってる。

    経験したことのない太陽。

    陽射し。

    気温。


    2019年の日本やヨーロッパでは40度は当たり前みたいだが当時は違った。

    35度、初体験。



    話は変わる。

    キブツで数ヶ月に1度恐ろしく汚い嫌な仕事が回って来る。

    鶏小屋での夜中の作業。

    朝方に寝てる鶏をケージに入れる仕事。

    夜中に登板になったら集合。

    軍手してゴム長靴。


    片手に3羽づつ鶏の足を持って捕まえる。

    そしてカゴへ。

    1度に6羽。

    カゴはトラック荷台に積まれ何処かに運ばれて行く。


    とにかく臭い。

    汚い。

    鶏の糞まみれになる。

    嘴で突っつかれる。

    引掻かれる。

    最低最悪の作業。

    バランス崩したら糞の中にまっしぐら。


    作業は数時間で終わる。

    その後はシャワー。

    とにかく汚い。

    臭い。

    普通ではない。

    長く体を洗う。

    それでも臭いは取れない。

    恐ろしい仕事。


    初めは突っつかれるからビビってる。

    そのうち自棄糞。

    どうにでもなーれ。


    この仕事ここのキブツで2回やった

    2回目は楽勝だった気がする。

    それなりに楽しんだ。

    初めてやる、新しく来たvolunteer達を馬鹿にしてあざ笑ってた。


    今迄は小ぎれいな都会の遊び人ぽかったがここで揉まれて段々タフになっていく。

    自分が変わってきてる感じがした。
     


美食 健康 旅行

蕎庵 卯のや
2017.04.15
Gastronomie

蕎麦料理を落ち着いた雰囲気で

大通り裏に潜む是非外国人に紹介したい蕎麦レストラン

柯细女(店ではありません。友人の紹介です。)
2017.04.09
日本で頑張ってる外国人

四国と湖北省

小柯

Isel
2017.04.05
日本で頑張ってる外国人

ペルーのリマ出身 Isel Bustamante

I'm Isel Bustamante

ネス外国語会話 水道橋校
2017.04.03
仏語

安いだけじゃない。講師の質が高いか...

ネス外国語会話

Manabiba International school
2017.03.31
語学

そだつちからxそだてるちから

Manabibaまなびば