オンライン Panama 放浪生活168  ’87 KIbbutz Gesher 仕事開始
CBD
  • Jorgeの誕生日

    彼のダチで都合つく連中は集まった。

    中国韓国フィリピンアメリカ日本

    パナマまで良く来たものだ。

    素晴らしい。

    2017年6月後半も集まった。

    誰かの誕生日とかではなく。

    場所はダナン

    ベトナム

    それ以来会ってない懐かしいメンバーも居る。

    良い写真だ。








    1987年 そろそろ2月 キブツ



    ジプソン

    その工場仕事。

    かなりの力仕事。

    こんなきつい仕事、それ迄経験したこと無かった。

    キブツ最低。


    前回ここ迄書いた。


    ジプソン、今だにそれが何なのか知らない。

    わからない。

    粉、セメントみたな物。


    重い。

    鼻に入る。

    服は真っ白。

    惨めな工場仕事。

    嫌だ。


    機械から出て来るジプソンの粉を一人が袋に詰める。

    そしてコンベアで送る。

    反対側に俺。

    それをパレットに載せる。

    重いが距離は短い。

    2時間位朝飯までこの作業。

    重いし汚い。

    キツい仕事。

    非常に疲れた。


    粉を袋に詰めてコンベアで送ってた男。

    そいつがLeslie

    俺等volunteer達のリーダー

    英国人

    彼はキブツ生活が長い。

    日に焼け、全くヨーロッパ人には見えなかった。

    だから俺は彼をキブツのメンバーだと俺は思っていた。


    朝飯の時、Leslieは俺に言った。

    「飯の後は詰めるのと運ぶの交代だ。」
    少し嬉しかったのも束の間、他のキブツのメンバーが来て彼本来のコットンの仕事に戻された。

    飯後、俺は一人でジプソン工場に戻る。
    又この大変な仕事か?
    嫌だ。
    今迄パリなどでレストランの仕事ばかりだったから全く勝手がわからない。

    工場に戻った。
    そして与えられた仕事はジプソンの袋を運ぶのではない。
    もっと楽な仕事に変わった。
    しかしそれでも華のない地味で汚い仕事。
    何しろ女性は居ない。
    飯時にダイニングホールで女性に会えるのが嬉しかった。

    昼飯で又休憩。
    そして14:00頃仕事終了。
    工場のメンバーはあまり話さない地味なオッサン達。

    他のvolunteer達はもっと楽しそうな仕事してる。
    数人一緒で楽しそう。
    俺は工場の地味で無口なオッサン達と孤独で汚い仕事。
    明日もそうなのか?
    嫌だ。

    シャワーを浴びて着替えて午後は適当に過ごして夕飯。
    又、映画などキブツの若者達と一緒に見て寝る。

    自分たちの仕事分担はダイニングホール入り口に貼り出される。
    俺は次の朝の確認もしなかった。
    そしてジプソンに向かおうとした。
    その時相部屋のJavierが俺の所に来た。
    「お前何処行くんだ?今日はダイニングホールだぞ。」
    嬉しかった。
    あの汚くキツい仕事から開放された。
    それにダイニングホール仕事はレストランの仕事に似てる。
    何しろ女性も多い。
    楽しい。
    これこそキブツだ。
    こんな感じで始まった俺のキブツ生活。

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