オンライン Panama 放浪生活163  ’87 Afula
Ruiz

  • この日はBoquete2日目。

    昨日Jorgeの運転で来た。

    奴は疲れているはず。

    否、そうでもない。

    朝から俺等の泊まってるホテルに来た。

    Lacha Country inn


    俺は昨日はあまり呑んでない。

    奴は聞いてきた。

    「お前、又珈琲のツアー行くか?」

    4年前に行った。

    しかし俺はこれを楽しみに来た。

    「もちろん行く。」

    今回はRonnieやみんな一緒だ。









    1987年 冬 イスラエル




    雨降り出してきた。

    だけどバスだから関係無い。

    雨は良い。

    俺は好きだ。

    普通の冬と変わらない。

    今迄居た南ヨーロッパと。



    外の景色を楽しむ。

    この辺は緑が多い。

    道の標識やサインはヘブライ語アラブ語そして英語

    町々の名前もだ。

    少し驚く。

    その頃80年代の日本なら考えられない。

    全部日本語

    それだけ。

    超第3世界

    それを何故か凄く恥に感じた。

    どうせ外人など来ないからだ。

    みっともない。

    実は今も変わらない日本

    そんな国離れて良かった。

    魂の奥からそう実感。


    しばらくして軍隊のUniformの若い女性が乗ってきた。

    俺の隣に座る。

    少し嬉しい。

    チョコレートを出した。

    俺にも勧めてきた。

    あまり好みの食い物ではないが頂く。

    当たり前だ。

    美女に物もらって嬉しくないわけ無い。

    その後少し話した。

    彼女は「チョコ食うとニキビ出来るから良くない。」

    と言ってた。

    他愛も無い会話。

    この国では東洋人はまだ珍しかった。

    特にアジアの美青年は

    ヨーロッパとかでも見かけた他のアジアの男共

    全くイケてなかった

    ダサいの極致

    俺は違った、そして24歳


    その娘の住所もらった。

    その連絡先も当然その後どこか行ってしまった。

    彼女はAfulaに着く前に降りて行った。

    でも実感。

    とても良い感触。


    バスはAfulaに到着。

    辺りは大分暗くなってきた。

    そんで、此処らはとんでもない田舎。

    これから俺はどうなるのか?

    何故かそれでも少しウキウキ。

    空は既に暗かった。


    記憶は確かではない。

    おそらく少し待って乗り換えるバスは来た。

    乗り込む。

    外の景色は暗く見えない。

    それに田舎すぎて見る物もないだろう。


    そんな中、期待を体中の血管に込めてバスはKibbutz Gesherに向かう。

    もう直ぐ着く。


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    よろしくお願いいたします。

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