オンライン Panama 放浪生活161  ’87 Tel Aviv
Chame



  • 朝5時に起きて浜辺を歩く。

    そろそろココを去る。

    Chiriquiに向かう。

    朝早く起きれば日は強烈ではない。

    帽子も要らない。

    頭にタオル巻かなくて良い。

    Jorgeは「こっちが赤道であっちが日本だ。」

    と、説明してくれた。

    日本には戻りたくない。

    意味のない規則が沢山ある。

    ウンザリしてる所。






    1987年1月か2月 Tel Aviv



    探す。

    パリで支持されたホステルを探す。

    すぐ見つかった。


    同じようにキブツにこれから行くフランス人とも知り合った。

    5人くらい。

    一人美しい女性も居た。

    彼女はカナダ人

    ケベックの出身。

    ケベックはフランス語圏

    人々は英語ではなく仏語を話す所。


    みんなでディゼンゴフ通りを散歩した。

    ファラフェルを食った。

    歩きながら。


    少し幸せな気分になってきた。

    これからの事想像して興奮してきた。

    昨日までの事などとっくに忘れてしまている。

    外国で一人生きていくにはこう言う性格が一番。


    美しいケベックの女性

    どうでも良い。

    一晩では無理だし、どうせ明日からはそれぞれ別のキブツへ。

    俺もこれかの事への希望で一杯。

    楽しくなるぜ。

    ウキウキ。

    他の奴等も、別に親しくなる必要はない。

    明日からそれぞれの道。


    それに俺がココに居るのは英語

    英語をブラッシュアップするため

    その思いは嫌なくらい叶う。


    皆寝た。

    俺もベッドに入ったが興奮気味で寝付けない。

    否、興奮気味なのは確かだが違う。

    腹減ってる。

    考えてみれば今日はファラフェルしか食ってない。

    朝から。

    朝は昨日の酒で食い物どころではなかったし。


    一人又、外に出る。

    一人のディゼンゴフ

    素晴らしい。

    初めて自分がイスラエルに居ると実感する。

    ヨーロッパではない、ココは中東

    南ヨーロッパの地中海沿岸の街の様だが違う。

    街に溢れてるヘブライ語

    聞こえてくる音楽はやはりイギリスアメリカの物ばかり。

    だけどそれに紛れて地元の音楽。

    アラブの香り

    砂漠の予感

    何とも言えないミクスチャー。

    素晴らしい。

    演歌は大嫌い

    しかし演歌ぽい砂漠の曲でも、まだ我慢できる。

    やはり少しは演歌だ。


    街を歩く人たち。

    パリで見かける連中とは、ちょっと違う。

    顔が違う。

    明らかに外国人と分かる連中も又フランス人とは違う。

    英語圏が多そう。

    来て正解。

    ココで自分は磨かれるのだ。


    ところで一人で外出して何食ったか覚えてない。

    どうでも良い。

    兎に角何か食った。

    それで良い。


    明日はTel Avivのキブツのオフィスに行く。

    場所は近い。

    もう皆で散歩した時確認済。

    大きな希望を持って眠りにつく。

    明日はキブツ

    それにしても真冬のTel Avivは美しかった。


    すみません。

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    不愉快ですね。

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