オンライン Panama 放浪生活155  ’87 Paris
casco viejo5
  • Panamaシンガポールドバイみたいだ。

    Casco viejoから見える高層ビル群。

    Casco viejoの隣。

    歴史の重みを感じる。

    血の匂い。

    生臭い。

    それがパナマ

    強烈に青色。

    今は乾季。

    パナマ








    1987年1月 パリ



    どうするか決めてない。

    いつもそうだ。

    だからどうにかなる。

    どうにもならなくても良い。

    慣れてる。

    それでも生きる。

    絶対にダサい勤め人にはならない。

    それが誇り


    もっともダサい日本企業も俺が嫌いだろう。

    それは俺の方が比べ物にならないくらい優れてるから

    奴等には俺の能力を理解できる頭脳が無いから


    そんな連中の所で働いてやらない。

    昔からそう感じてた。

    そう思ってもいた。

    勿論今もそう感じてる。

    もっと強く感じてる。

    日本の企業の奴等は自分よりダサい奴しか取らない。


    列車はパリに着く。

    俺の計画が纏まるか纏まらないか関係無く。

    自分も焦ってない。

    纏まらなくても良い。

    きっと何かがあるはず。

    いつもそう考えてきた。

    それでも結局そんなに何も無い。

    何も無い


    実際その当時の1月後半、パリに着いて何したか記憶ない。

    酔っ払っていたのではない。


    Barcelonaでは「俺はダブリンに行く。」と言ってた。

    それも良いが、只苦し紛れ。

    良い考えは浮かばなかった。

    ならそれでも良い。

    嫌いな街ではない。

    自分にとって第二の東京パリよりは意味ある。


    パリに着いて何したかはわからない。

    覚えてないから。

    すぐサンラザール駅から列車に乗る。

    列車、フェリーと乗り継いでアイルランドへ。


    1年ちょっと前に喜んで戻って来た道。

    同じ道を逆にダブリンに向かってる。

    そんなに気分は乗ってこない。

    自分がダブリンで有意義に生活してるイメージも浮かんで来ない。

    その後に「やっぱり。」と言う事が起こる。


    Irelandの入国拒否


    「別にいいや。初めてではない。」

    余裕


    帰りのフェリー代、俺払ってない。

    バックレだぜ、当たり前。

    この時はパリに戻るの少し恥ずかしいが嬉しかった。

    何故か嬉しかった。


    フェリー代払って無いが2人部屋が与えられた。

    まだ相部屋の相手が誰だかわからない。

    何故かシャワーが使えない。

    だからシンクでお湯出した身体洗った。

    かまうことねえ。


    サンラザール駅に戻ったら又焼肉屋の顔出そう。

    上手く行けば何か食える。


    フェリーはかなり空いていた。

    1月の終わり。


    ごめんなさい。

    ダサいアフィリエイト貼ります。

    勿論シカトしてください。


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