オンライン Panama 放浪生活151 ’87 Barcelona
casco viejo
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    前回と同じ。

    先ず向かった所。

    カスコビエホ

    やはりココだ。

    パナマに来たらココに来なければ。


    2015年にも来た。

    懐かしいし嬉しい。

    今回は自分だけではない。

    嫁や仲間も一緒。

    それが非常に心地良い。

    以前来て、見て、まだ覚えてるのが自慢だ。


    歴史の重みを感じる。

    すれ違う人達の姿にもそれは感じられる。

    様々な人種が混ざっているから。

    コンキスタドーレスが来る前から住んでるパナマの人も子孫達も居る。

    その人達に非常に感じる親しみ。


    ココは世界遺産











    1987年 Barcelona 去る前





    俺は自分で勘違いしてた。

    今もそうかも。

    その頃酒が強いと思ってた。


    確かに21歳くらいからパリで毎晩飲んでた。

    ’85年にはダブリンでもギネスを良く飲んだ。

    ’86年には毎日プールで泳いでたせいか沢山飲めて沢山食えた。

    若かったから。


    ’87年Barcelonaはちょっと違う。

    働いてないし水泳も通ってない。

    身体は前より痩せてしまった。

    それでも働いて運動してる時の様に飲む。

    体調万全の時の様に飲む。

    全くそうではないのに。

    飲むのもブランデー。

    スペインのビールは美味くない。

    痩せて貧弱になってもかまわず飲む。

    普通に飲む。


    その日もそうだった。

    Barcelonaを去る前の夜。

    最後のメインイベント、気合はいる。


    優しく美しいBarcelonaの女性たちと飲む。

    人懐こく親しみやすい彼女達。

    皆インテリ。


    何件か行った。


    待ち合わせのZurich

    そこから兎に角ブランデー。

    そして地元民のおすすめのバーでワイン飲んで食事。

    やはり気持ち悪くなった。

    運動もしてないから、そんなに飲み食い出来ないのに。

    だけどお構い無し。

    それでは悪酔い。

    途中、小便のふりして便所行く。

    何でもないふりしてトイレ。

    どうせ奴等も酔っ払い、分かりゃしない。


    吐いた。

    何回かトイレ行って吐いた。


    トイレから出たある時、そこに天使が居た。

    Pilar

    前回のブログで少しふれた女性。

    彼女は目が痛いか痒い、それで席を離れた。

    「外の空気を吸いたい。」

    「空気悪いから一緒に外に出よう。」

    そう言われて一緒に外に出た。

    彼女は本当に具合悪かったのだろう。

    しかし俺は何かを感じた。

    「彼女は俺と2人になりたいんだ。」

    勝手にそう思った。


    結局、皆はバーの空気が良くないと感じたらしくお開きになった。

    ゲロは吐いたがバレてない。

    そしてバーの空気に違和感を感じて外に出たい女性と勘違いかもしれないが良い感じになった。

    それだけで十分の夜だった。

    初めて来たBarcelonaの最後の夜。

    明日の午後パリに向かう。

    列車で。


    ダサくてごめんなさい。

    又アフィリエイト貼ります。

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    旅を楽しむには先ず言葉。


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