オンライン 東京 放浪生活142  ’87 MarrakeshⅡ
東京も12月

  • 色づく街。

    けれど全く垢抜けない東京

    それは江戸じゃないから。

    美しかった江戸ではない。


    最近はオリンピックやらで電線を地下に埋めてる。

    大急ぎに俄仕込み。

    馬鹿丸出し。

    戦争の後に町の外見とか全くのシカトで作った醜い所。

    ダサい連中の汚らしい欲だけ。


    日本にはこの手の所が多い。

    田舎はどこ行っても大差無い。

    誠にダサい。


    時には銀杏。

    秋には銀杏。

    銀杏拾う時もある。

    食ったら旨い。

    拾うのとても臭い。

    だけど酒のツマミ。

    良いツマミ。


    俺は日本酒などほとんど飲まん。

    やはり赤ワインだ。

    赤ワインは旨い。

    赤ワインの方が断然旨い。

    文化を感じる旨さ。

    酔っ払って暴れるのも文化。

    本物の文化。


    江戸

    ああ。









    1987年 1月初め マラケシュ



    カサブランカから南下。

    地中海の町から南下。

    美しい地中海の町。

    緑。


    だんだん乾燥がキツくなる。

    地中海沿岸も十分に乾燥はしてるけれど。

    南に向かうに連れて緑は減っていく。

    段々と赤茶けてくる。

    それが良い。

    とっても素晴らしい。

    なぜなら日本に居ては一生お目にかかれない景色。

    タフな文化を感じた。

    ココに住む人達。

    ココでの食べ物。

    風習。

    言葉。

    ベルベル人

    トアレッグ

    砂漠

    何故か感じる親しみ。

    俺のDNAはココら辺の物が沢山詰まっているはずだ

    アフリカから来た。


    ジャマ・エル・フナ

    夕日を優雅に眺めた。

    アフリカの大地

    サハラ砂漠

    物干しカフェにはそんな西洋の旅人は沢山居た。


    ミントの茶。

    タバコも吸った。



    この広場は旧市街。

    それは素晴らしい所。

    俺の感覚はシンドバッドの冒険

    それは以前も書いた。

    素晴らしい場所でも滞在には不向き。

    近代の便利さは期待出来ない。

    そして何より酒は無い。

    市場は朝早く開き夜も早く閉まる。

    夜は何も無い。


    広場離れる。

    新市街地。

    カサブランカと変わらない。

    近代的。

    女達もパリバルベスの様に歩いてる。

    パリの18区19区20区みたい。

    基本はパリ


    Rick's Café

    凄い。

    アメリカナイズされたカフェ。

    今は知らないが確か2階建て。

    ド派手。


    モロッコが、本物のモロッコが真似てる。

    偽物を。

    いや偽物では無い。

    映画の中のカフェとは違った。

    そう映画「カサブランカ」。

    本物がHollywoodモロッコを真似てる感じ。

    面白い。

    しかもココはマラケシュ新市街

    ビールが美味しかった。

    ワインも呑んだ。



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    くだらないですがよろしくお願いします。


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