オンライン Maroc 放浪生活138  ’87 Casa
砂漠
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    この写真はモロッコラヨ−ン辺りの砂漠。

    アガディールからバスで行った。

    今書いてるブログの1987年ではなく1991年1月。

    1人で行った。

    或る友を思って。

    彼はその少し前に世を去った。

    パリで。

    パリに居た最後の年は悲しい事があった。

    どうにもならない事があった。









    1987年1月1日 カサブランカ。



    年が変わった。

    もうダブリンからパリに戻って1年だ。

    そして11月にパリ離れてから年も変わった。



    早朝のカサブランカのバス乗り場。

    待合室。

    静けさの中に一人叫んでたバカ。


    そいつはバスに乗ってココに着いたのではない。

    ココからバスに乗って何処かに行くわけでもない。

    要はやること無いからココに来た。

    ココに居るのだ。


    皆、長時間バスの旅。

    疲れている。

    その上早朝で眠い。

    人の迷惑もどうでも良い。

    一人叫ぶアホ。

    そいつの面は憶えていない。


    その後カフェで話した別の男。

    カナダに住んでるらしい。

    留学してそのまま働いてるとか。

    その頃は一時帰国。

    兎に角モロッコを見下していた。

    カナダフランスと比べてモロッコの悪い所を指摘してた。


    そいつの気持ちはわかる。

    世界のアチラコチラで生活すれば自分の生まれた国のダサさは実感する。

    俺も日本は嫌だ。

    アホだと思う。

    そいつは教養は有りまともな人間。


    取り敢えずその時の会話は全てフランス語

    ココは皆話せる。

    その当時俺はフランス語が上手かった。


    カサブランカは良い。

    地元の連中はタンジェとは違う。

    纏わり付いて来ない。

    ウザくない。

    ほっといてくれる。

    アホではない。

    ほっといてくれるだけで文明を感じる。


    カフェもパリのスタイル。

    1月1日。

    真冬のカサブランカ

    寒い。

    ココはムスリム

    だけど厳しくはない。

    ワインもビールも飲める。

    やること無いから飲む。

    フランシスのダサさに耐えられなければ飲む。

    退屈な奴。

    そして腹減りゃフランス料理

    安くクオリティーも高い。


    今思うと住んでみたい。

    そしてモロッコのアラブ語を習いたい。

    素敵な所だ。


    その時は一緒だった相方がダサいから大した事もしてない。

    街もあまり歩かなかった。

    4年後一人で行った時には色々な発見があった。

    海岸やカサブランカ駅

    それにザクロとか言う日本料理屋。

    それも1991年の1月だ。

    今は知らない。


    ごめんなさい。

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    旅関係の物。

    嫌いな人はシカトして下さい。


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