オンライン 上野 放浪生活130  ’86 Algeciras
アルヘシラス

  • 最近、上野のホステルの手伝いしてる。

    前にバイトしてて辞めた所。

    手伝いだ。

    バイトではない。

    手伝いというのは俺のカーストの中では最下位。

    一番下。

    バイトの下。

    本当に一番下。

    だから、多分経営者より上。

    わかるかな?


    そこのホステルの客層、半分以上は海外の方。

    だから俺居る。


    東京の中でもそういう所は少しマシ。

    暗い演歌の世界ではない。

    その方がしっくりくる。

    その手の場所だから俺が居てもおかしくない。

    外国語話す。

    出会いが有る。


    上のキーホルダーはチリ人カップルから頂いた。

    ペンギン。

    可愛らしいペンギン。


    チリ

    南極圏から Isla de Pascuaまでチリ

    現地の言葉ではRapa Nuiと言うらしい。

    ポリネシア先住民の言葉。

    イースター島とか言う名前も有る。


    それは馬鹿馬鹿しいからシカト










    1986年 アルヘシラス 12月も’86年も暮れる頃



    奴、Francisのつまらないワガママから流れ着いた、この土地。

    非常に汚い。

    今まで見たこと無いほど汚い。

    こんなに汚い所スペインでも見たこと無い。

    パリより汚い。

    便所は最悪。

    パリのカフェのトイレより汚い。


    この町で本屋も見かけない。

    当然今は本屋など滅多に無いが、当時は’80年代半ば。

    ネットは無いから何処の町でも本屋はあった。

    その本屋も見かけない。

    こいつ等本など読まないからだろう。

    それはそれで良い。

    俺も本など読んでるほど暇ではない。


    それに東京の神保町には今でも本屋は沢山ある。

    しかし何処でも、「何故こんなにつまらなそうな意味無い本ばかりなのか?」

    「こんなアホらしい本や雑誌は誰が買うのだろう。」と俺はいつも感じる。

    そんな物しか店頭に並んでない。

    本当に嘆きたいほどレベルが低い。

    これが今の世の中の平均なんだろう。

     

    それにしてもこのアルヘシラスは汚いし垢抜けない。

    飯屋の汚いし入りたくもない。

    だから腹も減らない。

    これはあくまでも当時の話。

    今は知らない。

    なぜならその当時、もう二度と戻ってこないと誓ったから。

    戻らない。

    それの汚いゴミ溜めの様な所が極楽と感じられる時がやってくる。

    そのゴミ溜めが天国に感じる時が後に来るのだ。


    兎に角ココはモロッコに渡るフェリーの出る所。

    それ以外に何も無い。

    ちっぽけな汚らしい所だった。

    水力も弱くケツ拭いた紙も便器脇のゴミ箱に捨てるのであった。


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