オンライン 東京 放浪生活120 ’86 仏西国境
夜中

  • 鍼治療は効く。

    段々と痛みはなくなる。

     

    大阪は台風の被害

    今日は札幌中心に震度7の地震。

    明け方。

    おちおち酒など呑めない。

    酔っ払ってはいられないだろう。


    9月でも暑い。

    7月や8月より少しはマシだが。









    1986年12月フランス・スペイン国境




    列車の中、コンパートメントに一人。

    素晴らしい夜景にこれから起こりそうな事への期待。

    夜中でも眠くなんかない。

    ろくな物も食ってないし飲んでもない。

    でも心は熱い。


    まだEUでない、その頃。

    国境ではお決まりのパスポートチェック。


    フランススペインは列車の幅も違ってたから列車を乗り換えた記憶もある。


    以前パリからマドリードを列車で旅した。


    その時は北の大西洋の方を通った。

    今回は地中海


    やはり寒い、外は寒い。

    12月のヨーロッパだ。


    国境超えてスペイン


    夜だから外の様子はあまりわからない。

    「ただ、この辺りの連中は生まれた頃から3つの言葉を話せるんだな。」と思った。

    いやバスクもある。

    4つかもしれない。


    そこから夜景にも飽きて疲れもあり記憶は無い。

    居眠りしたのだろう。


    目覚めたらバルセロナ・サンツの駅ではなEstació de França

    国際列車の駅なのに寂れた所。

    因みにCatalan語で名前。

    当時からすでにサンツがメインだった。


    ちょうど品川の昔の港南口の様。

    かなり寂れてた。

    品川は再開発とやらで今はそっちの方が栄えてるが。


    それでもワクワクしたEstació de França


    外は冬でも南の香り。

    スペインにしては垢抜けてる感じ。

    小さなヨットハーバーみたいのもある。

    そしてマリンファッションと扱う洋品店も。


    街の中心も近い。

    直にランブラス

    取り敢えずその辺りの安ホテルに滞在。


    メールや携帯の無い時代どうやって連絡できたかは覚えていない。

    半年に1回位手紙などを書いていて電話番号もわかっていたのだろう。

    電話した。

    道端の電話ボックスからフランシスに電話した。

    奴は一発で出た。

    直に俺だとわかった。

    夜に会う約束をして受話器を置く。

    俺はホテルに戻って夕方まで一眠り。

    ダブリン以来1年半ぶり。


    ここでまたダサいアフィリエイト貼ります。

    旅行関係の物ですがダサいです。

    すみません。


    フランスの鉄道チケットが買える

美食 健康 旅行

蕎庵 卯のや
2017.04.15
Gastronomie

蕎麦料理を落ち着いた雰囲気で

大通り裏に潜む是非外国人に紹介したい蕎麦レストラン

柯细女(店ではありません。友人の紹介です。)
2017.04.09
日本で頑張ってる外国人

四国と湖北省

小柯

Isel
2017.04.05
日本で頑張ってる外国人

ペルーのリマ出身 Isel Bustamante

I'm Isel Bustamante

ネス外国語会話 水道橋校
2017.04.03
仏語

安いだけじゃない。講師の質が高いか...

ネス外国語会話

Manabiba International school
2017.03.31
語学

そだつちからxそだてるちから

Manabibaまなびば