Hit the road Jack!!!!
宗教や線香臭い事は嫌いだが
  • 嘆きの壁

    死海からずっと上って来て


    エルサレムは2回目です。少し前に1泊旅行でヤンと南アフリカの女の子達と来ています。旧市街と新市街が有り、勿論観光名所は旧市街で夜の遊びは新市街。夜9時過ぎたら旧市街は真っ暗で旧市街に入る門も何個かは閉まった様な記憶あります。


    キリスト教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒にとっては聖地。


    石畳の古い町並みに時折、洒落たカフェや食堂があり世界中からの旅行者達もコーヒーなど飲みながら休んだりしています。


    1回目の時は旧市街のアルメニア人街に有る安宿のドミトリーに泊まり、夜は新市街へ遊びに。

     

     新市街は有名な病院や大学、ホテルが有りきれいな所、夜に遊び行くバーなども。


    自転車の旅では寄ってませんが、その後数回は何時行っても必ず知り合いにバッタリ。又は新しく誰かと知り合い、もし新しく知り合った奴か娘が近くのキブツのボランティアならお互いに行き来するとか。


     何所の街でも我々の遊ぶ所は決まっています。最近迄バーの名前も記憶 してましたが今はど忘れ。


     今回は短いチャリの旅なので夜遊びは無しで素通りです。


    涼しい高地の街を過ぎればそろそろ砂漠地帯、しかしイスラエルは合理的に開拓されてエレゲイションのシステムは見事な物です。貴重な水を有意義に使っていました。

     

    イスラエル最南端の紅海に面した街エラットに向かい、砂漠に有る舗装された道を水分補給しながら全速で。


    毎日1回は砂漠地帯のキブツのプールとかの水道で体を洗います。格好はタンクトップに短パンそしてバンダナか帽子。


    2時ごろの1番暑い時間は休んだり体洗ったりして避け、夕方は西に沈む大きく赤い太陽を右に、走ってる 感覚は今でも忘れません。


    元気なものでTalking HeadsのRoad to NowhereやRay CharlesのHit the road , Jackなど誰からともなく叫びながら、そしてみんなで大合唱。


    熱い太陽と乾いた風、それにに挑んでいる私達の身体、そして若く燃える心が砂漠の1本道を4人チャリで南に向かう、最高に幸せの瞬間。4人とも生まれた国は違いますが。


    私にはこの辺りこの時がチャリの旅での最高の時間だったのでしょう。

     

     人それぞれ違うでしょうが、幸せの時間とは、何か大きな目的に向かい力一杯戦い、目的や満足な結果が近づいて来る様な予感や実感、又はある程度の手応えを感じてるその短い時間が最高の幸せです。


    幸せはダラダラと長続きはしません。目標を達成したその瞬間から又憂鬱で退屈の時間が始まるのです。そして又その、熱く強い風が吹いて心が躍り出す何かを見つけて、そしてその何かに向かい最大限挑まなければ、素敵な幸せの贅沢な一瞬を再び感じる事は不可能です。



    時間や場所、取り巻く難しいく複雑な環境、タフな心、そして健全な体力が限界に達するなどの色々の細かな条件が上手く重なって、極限に挑みながらも感じられる熱く乾いた風は生きてる証。


    激しく戦い良い結果を得た、その一晩位は爽やかな微風が吹いてます。そうです 。そういう時は稀に素面で過ごすのも良い物です。時には酒に酔うのがもったいない程の貴重な一時もあるのです。 


    写真クリックはfacebook語学習得.com 


    ここクリックはwikipediaエルサレム

美食 健康 旅行

蕎庵 卯のや
2017.04.15
Gastronomie

蕎麦料理を落ち着いた雰囲気で

大通り裏に潜む是非外国人に紹介したい蕎麦レストラン

柯细女(店ではありません。友人の紹介です。)
2017.04.09
日本で頑張ってる外国人

四国と湖北省

小柯

Isel
2017.04.05
日本で頑張ってる外国人

ペルーのリマ出身 Isel Bustamante

I'm Isel Bustamante

ネス外国語会話 水道橋校
2017.04.03
仏語

安いだけじゃない。講師の質が高いか...

ネス外国語会話

Manabiba International school
2017.03.31
語学

そだつちからxそだてるちから

Manabibaまなびば