Kibbutz Gesher/ キブツ・ゲシャ
イスラエル
  • キブツ

    ヨルダン国境すぐ傍

    キブツの存在は何故か10代から知っていた。実際行こうとは思ってなかったが、いつかは行くだろうとも思っていた。


    世界中からボランティアの若者が集まり楽しいそうだが、大変そうな農作業。そして無収入の労働。とイメージ悪い。


    ヨーロッパの生活も5年が過ぎて、何するかも良く分からなくなっていた。日本には帰りたくないがヨーロッパは飽きた。



    UKで英語に磨きをかけたいが様々な事情で入国出来ない。アメリカやオーストラリア行くなら1回東京戻らないといけないし、俺はワーキングホリデーとか柄じゃない。


    86年12月はマルタ共和国の首都バレッタに居た。2週間位マルタ島や隣のゴゾ島でゆっくりして(ゆっくりするのは退屈)シシリア島のシラクーザ、カターニャ。パレルモそしてナポリとイタリア半島北上してモンテカルロからフランス通ってバルセロナ迄列車で旅した。


    このコースは今でも気に入っている。実際その15年位あとローマから同じコースでバルセロナ迄行った事もある。


    話は86年12月に戻る。バルセロナでアイルランド人の友達フランシスと合流、そして夜行列車でアンダルシアのグラナダへ。コルドバとセビージャ回り退屈。ならモロッコだ。


    86年の12月31日から87年の1月1日になる瞬間を迎えたのはバスの中。別にどうでも良いが奇妙。確かタンジールからカサブランカかカサブランカからマラケシュ。


    86年の11月半ばにパリを離れてからずっと地中海。自分にとって地中海の周りの国々は水が合う。飯も旨いし女性も親切で素晴らしい。


    87年1月パリに1人戻る。死ぬほど暇。頭に突然浮かんだエルサレム。よしイスラエルだ。


    ちょうどパリにオブジェクティーフ・キブツと言うキブツにボランティアに行くエイジェンシーがあり、そこで登録して、指定された病院で身体検査。後で分かったが飛び込みでキブツに行って「働かせてくれ。」でも問題無い。


    3日後くらいにはテルアビブに居た。パリで指定されたテルアビブのディーゼンゴーフ広場辺りの事務所に行き、向こうが準備したホステルで1泊。フランス人ばかり。当たり前だ、自分もパリで登録したから。


    イギリスはじめ英語圏にある事情の為行けない自分は、イスラエルで英語圏の連中と友達になり英語を磨くのが真の目的。後に実感するがこの狙いはバッチリ当たった。


    テルアビブ2日目 ホステルで知り合ったフランス人と別れ事務所から指定された通りにバスの旅。思ったより緑がある。私の隣に軍のユニフォームの女性が座ってきた。当時24歳の私より若そう。たぶん東洋人が物珍しいのか沢山喋ってきてチョコもくれた。


    アフラに着いた。アフラはバスを乗り換える町の名前、かなりの田舎。ユダヤ人でなくパレスティナ人居住区みたいだ。そしてバス乗り継ぎキブツ・ゲシャに。


    すでに夜になっていた。今まで経験した事の無い位の田舎。牛の糞と鶏の臭い。ダメだ帰りたくなった。 その後夕食中のダイニングホールに通されキブツメンバーやボランティア達と会った。1年位色々楽しい貴重な経験をする事になる私のキブツ生活はこうして始まった。



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