伝記 Paris Cinema
Le thé à la menthe (1984)
  • 1984年に作られましたが公開は年明けた85年。

    自分自身パリの生活が5年目になる頃で、若いし一番パリが楽しく、

    パリのアルジェリア人達の生活も理解していた。

    この映画は自分達の様なトッポいパリ在住外国人の生活も

    ーバーラップした感じで今でも印象が深い。

    不法滞在のアルジェリア人の毎日。

    お母さんがアルジェリアからパリに来て道に迷う。

    彼女は旅行で不法滞在の息子に会いに来てる。

    最後は道に迷った母を警察が家迄送ってくれる。

    しかし其処で男が不法滞在と言うのがバレてしまう。

    当時のパリ、月曜は映画館は誰にでも割引だった。

    だから必ずって言って良い程月曜は映画に行った。

    その後は飯行ったり呑んだり。

    映画は学割も有ったが金曜の夜から土日は使えなかったと思う。

    週の最初の月曜に外出させ消費させるには都合が良い。

    自分にとっては月曜でも金曜でも日曜でもどれも似たような物。

    気にならなかったし、金も無いから毎日貧乏。

    映画館もパリの比較的お洒落な地域はアメリカ映画は英語で見れる。

    アメリカ映画を英語で見れるのは自分にはとても新鮮だった。

    ダサい地域では全部フランス語に吹き替え。

    それがアメリカ映画とは全く合わない。

    かなりダサかった。

    アメリカ映画も当時のパリでは2週間とか1ヶ月毎に新作が来て楽しみだった。

    ネットも何も無い当時の最高の楽しみだった。

    暇な時はパッとしない地域で2本立てでフランス映画や吹き替えのアメリカ映画を見る。

    安いし真冬の寒いパリでは映画館の中は暖かい。

    3時間位暖かい映画館で過ごせるし、眠ることも出来る。

    もちろん物は持って無かったが泥棒に気をつけて。

    それといつの間にか隣に来て身体触ってくるホモにも注意。

    金が無くてもその頃のパリは楽しめた。

    恐らく今でもそれなりの楽しみ方は有るのだろう。

    大体都市は工夫すればあまり金のかからない生活は出来る。

    物価の比較的安い地方はそれでも限界がある。

    デタラメに安く生きていけるのは都市なのだ。

    

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