映画 ポルトガル
歴史地区
  • ここに誕生す
    多くの歴史的建造物が残るポルトガルの古都ギマランイスを題材に、ヨーロッパ映画界を代表する4人の名匠が競作したオムニバス作品。バーで働く男の1日を描いたアキ・カウリスマキ監督作「バーテンダー」、1974年の革命をモチーフにしたペドロ・コスタ監督作「スウィート・エクソシスト」、閉鎖された紡績工場が題材のビクトル・エリセ監督作「割れたガラス」、ギマランイス城を舞台に描いたマノエル・デ・オリべイラ監督作「征服者、征服さる」の4話で構成。2012年・第13回東京フィルメックスの特別招待作品として上映(映画祭上映時タイトル「ギマランイス歴史地区」)。13年、劇場公開。



    同じポルトガル語でもブラジルとは全く違う。クリスチャーノ ロナルドが腹筋のTVCMで話してるポルトガル語。



    1つ目のアキ・カウリスマは有名なフィンランドの監督。代表作レニングラード カウボーイ等私も見た事がある。
     彼の映画は変わっていて良くわからない。ここでも台詞は一切無し。 ポルトガル語がわからないのだろう。



    リスボンのカフェの生活の様子でとても自分には懐かしい。
    かつてイスラエルのキブツで1年過ごし、パリに戻ったらホームシック及びカルチャーショック。パリには居られない、直ぐボランティアの生活に逆戻りしたい感情が沸いてきた。それでもイスラエルに戻るのは大変、金も無い、ならバルセロナへと。 
    バルセロナも十分に慣れていた街。やはりピンと来ない。よっし、それなら3年ぶりにリスボア(リスボン)だ。リスボンでいつの感じるのは何故か懐かしさ、初めて訪れたときからどう言う訳か懐かしい。



    3話目の昔はヨーロッパでリバプールの工場に続き2番目の規模だった、すでに閉鎖された紡績工場の話はポルトガルの労働者達の日々の生活やその回想、そして年老いた元労働者達のインタビューで切ない。ハリウッド映画の様な現実離れしたバカバカしい話でなく普通の平凡な毎日の繰り返しの中での話し。切なく暗いが我々の生活との共通なオーバーラップする物があり入り込める。ポルトガル語もだんだんと理解できて嬉しかった。


    2話目はカッポベルデかアンゴラだかモザンビークの植民地戦争の話。


    最後の4話はポルトガルがスペインから独立した広場。タイトルのポルトガル、ここに誕生す。


    一見の価値あり。  


      
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