オンライン 東京 放浪生活93 ’86 Paris26
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    東京の春は冬よりも良い?

    わからない。

    花粉症でない人には良い季節。

    花粉症の人には辛い。

    目が痒い。

    鼻がムズムズ。

    くしゃみ酷い。

    なら寒いけど冬の方がマシかも。

    どうせ東京の冬など大して寒くない。

    いや、寒い。

    コペンハーゲン北京の冬はもっと寒い。

    確実に寒い。

    東京より断然寒い。

    しかし極寒の地域から東京に戻る。

    初めは大した事なく感じる。

    少しして慣れれば、大して寒くないはずの東京もやはり寒い。






    1986年 パリ 暇な夏



    退屈な日々を過ごす。


    アリアンス・フランセーズの不良達は消えた。

    少し前には大相撲のパリ巡業が行われた。


    当時のフランスは兵役があった。

    若者は2年位兵役に行ってたと記憶している。

    男だけ。

    2001年に廃止された。

    しかし今2017年位から又復活の声もある。



    Eric


    今でも連絡取り合ってる友達。

    2016年にParisで久しぶりに再会もした。

    若い頃は大学で日本語を学んでた。

    たまに彼の家で呑む。

    酒の好きな奴だ。

    パスティスが好きだ。

    何故かワインは飲まない。

    盟友Ericパリに居ない。

    兵役中。


    ヤツの2歳下の弟

    Fabriceも大学生だが同じ焼肉屋でバイト。

    そしてボリビア人のゲイのLも服飾関係の学校に通いながらバイトしてた。

    Lは酒飲めない。

    ある夏の夜何故か3人で飲んだ。

    多分ビール飲んだ。


    Fabriceとは兄貴の関係から割りと親しかった。

    たまに一緒に飲むこともある。

    しかし主に彼はランチ時にバイトしてそれから授業。

    夜の店には普通は居ない。

    その時は夏、大学も夏休み。

    だから偶にはディナーも手伝ってた。


    おそらく他にも誰かが一緒に飲んでたのだろうが最後は3人。

    遅くなったからFabriceの部屋に行った。

    兄貴のEricなしでFabriceとヤツの部屋で飲むのはそれでも珍しい。

    だから良く覚えている。


    FabriceLと色々話した。

    何話したのかは覚えてない。

    けっこう盛り上がった。


    俺は床に寝た。

    冷房は無い。

    Parisでは必要ないから。

    しかしその頃でも暑い日はある。

    暑かった。

    FabriceLFabriceのベッドで。

    Lはゲイ。

    まあ仲間内では何かが起こるワケでもない。

    奴は俺達は男に、ゲイに興味無いの知っている。


    俺は暑いから硬い床でも一人で寝たかった。

    酔っ払って眠って鼾かく。

    誰かと一緒に寝たら悪いし恥ずかしい。


    次の日はFabriceの家からバイトに向かったのだろう。

    かけがえの無い青春。

    退屈ながらも少しは変わった事もあった。


    硬い床で寝ないでホテルに泊まろう。

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