オンライン 東京 放浪生活85 ’86 Paris18
焼肉屋 プール カフェ

  • 春前のオタク街


    2月11日頃の秋葉原。

    昔からオタクの街。

    しかし違うオタク。

    かつては電子オタク、音楽オタク、オーディオオタク等が屯。

    今はわけわからない、変な場所。


    以前はやっちゃ場があった。

    それは青物市場の事。

    そして秋葉原デパート。

    中学の頃ココで食うお好み焼きが大好きだった。


    その後バスケットボールのコートも一時期在った。

    今も電気屋は沢山ある。


    それでもメイド喫茶?

    俺は興味ない。

    そんな所行かない。

    外国人でもそんな格好してる連中を見かける。

    それを日本の文化と信じてるのもいる。


    確かに今の文化だろう。

    誰がなんと言っても。

    俺は嫌いだ。


    その変梃りんな物が好きで日本に来る奴等がいる。

    結構いる。

    結構大勢いる。

    バカバカしい。


    そんなの好きで東京に来られても嬉しくない。

    どうでも良い。


    理由の解らない物が沢山混じってるのが文化。

    それが文明。

    だから否定はしない。

    しかしその妙な物を嫌うのも文化。

    その奇妙の文明を否定するのも文明。








    1986年 蘇って来る身体




    忘れかけていた感覚。

    とっくにどっかに行ってしまった満足感。

    もう既に喜びではなくなってしまった喜び。

    1回の水泳で戻って来た全て。

    嬉しかった。


    「これからは水泳だ。」と思った。

    昼の仕事の後、軽く泳いでシャワー浴びる。

    そして焼肉屋に戻る前にビール。

    これが美味い。

    3杯呑んでほろ酔い気分の時もある。

    賄い喰らえば復活。

    そして夜の部のサービス開始。

    終われば又ビール。


    本当は仕事後直ぐにでも帰って休んで、少しは勉強。

    だがそれも頭出描いた物。全ては上手く行かない。


    You can't always get what you want!


    Stonesの曲の様に。

    次の年になるとその事がもっと鮮明に解る。

    それは又後で書く。


    焼肉屋のバイトはダルい。

    客はフランス人が主だから日本人のようには急かさない。

    しかし、若いとはいえ毎日同じ事してるのは辛い。

    特に俺には辛い。


    疲れる。

    疲れてて泳ぎに行きたくない時もある。

    しかし行く。


    1日位プール行ってシャワー浴びなくても汚くない。

    しかし絶対に毎日行く。


    3ヶ月のパスを買ってしまった。

    行っても行かなくても自分次第。

    料金は同じ。

    それなら行く。

    行かなければ損だ。

    行けば行くだけ得。


    適当に泳いでも、プール上がった後のビール。

    それを思うとやはり行く。

    糞不味い手抜き料理の賄いも豪華なディナー。


    自分の身体も変わってきた。

    そうなると絶対に毎日行く。

    そして女をナンパしに行きたくなる。

    痩せていても運動してる身体、自信に漲る。

    あれが今の生活習慣になっている。

    あの頃が原点。


    仲間と行くと水泳の後のビールがもっと美味い。

    タフになった。

    弱音を吐く事を止めた。

    昔よりもっと遊び回る様になった。

    若いのに遊ばないで何時遊ぶ?

    金持ちになってから?

    ふざけるな!遅すぎる。

    ましてや一生金持ちに成らないかも知れない。


    あの頃の身体の感覚は憶えてるつもり。

    あの頃とその後、遊んだ感覚も違う。

    あらゆる意味で。


    相変わらずのサンプラシードのカフェの仲間達と週末のディスコ。

    完全にファミリー。

    時には皆で飯も食いに行く。

    奴等が金無い時は喜んで俺が払う。

    当たり前。

    一緒に居たい。

    奴等とずっと一緒に居たかった。

    だから奴等の為でも自分の為でもある。


    焼肉屋の二階に餃子の皮工場があった。

    そこで週一度位でバイトに来てたMadagascarラザ

    柄悪いが妙に俺とウマが合った。

    一回奴も誘った。

    ディスコにだ。

    気に入ったらしく軍隊に行く迄ずっと俺とつるんでた。

    当時のフランスは18歳から徴兵制。

    奴もフランス国籍。

    奴との酔っ払いながらの会話も勉強になった。


    奴が他のフランス人のグループと喧嘩してディスコから叩き出された事もある。

    俺のちっぽけな家に泊まるはずだったが、俺達逸れた。

    酔払に日曜日の早朝。

    その後奴は散々な目に遭ったらしく、しばらく俺を許してくれなかった。



    他にもパーティーに奴の車で行き、帰りに酔っ払い運転で奴は事故る。

    タクシーにぶつけて逃げた。

    その後お巡りに捕まった。


    不法滞在の俺は寝たふり。

    勿論酔っぱらい。

    1人のお巡りが俺に呼びかけ身分証見せろと言ってる。

    しかし完全に酔っ払ってように寝てる俺。

    お巡りに言われてるのはわかってた。

    しかしもう1人のお巡りが「放っておけ。」と言ってるのも聞こえた。

    確かフィンランド人の女もその車に同乗していたのだ。


    安物の青春映画よりずっと楽しくカッコ良い俺のあの頃。

    アメリカン・グラフィティより数段リアルでカッコ良い。

    ワンダラーズをも超えた青春。

    ウォーリアーズ等比べ物にならない。

    そんな青春だがもうそんな歳でもない。

    普通の日本人ならもうサラリーマンだろ。


    しかしParisの青春は永遠に続く


    言葉覚えないと海外でも楽しめない。

    仲間出来ない。

    女に、異性に相手にされない。

    言葉は学ぼう。

    アフィリエイト貼ります。

    嫌いな人はシカトして下さい。

    だけど私のブログは宜しくね。



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