オンライン 東京 放浪生活83 ’86 Paris16
居候お終い

  • 今日は2018年3月1日


    春の嵐。

    昨日は花粉が凄かっった。

    目が痒い。

    くしゃみ止まらない。

    鼻かみ過ぎ。


    この前までは雪。

    上野の雪。


    この季節80年代後半位までは一番良い季節。

    以前は花粉等意識する必要無かった。

    花粉症は存在しなかった。


    90年代になってから花粉症。

    痒い。

    鼻沢山かむ。

    鼻も痛い。


    公害だ


    昔は一年で一番良い時期。

    寒い冬が終わりかけ、春一番が吹く。

    生温い風。

    忘れかけてたと言うより懐かしい温もり。

    夕方も長い。

    午後4時半で夜にならない。


    戦後、無計画に杉植えてデタラメになった。

    外国の木材の方が安いから無計画に植えた杉も放ったらかし。

    何で政府や都は何もしないの?

    やはりどうでも良いのだろう。薬屋は儲かる。

    花粉症はビジネス。


    この時期は東京には居たくない。

    2005年から北京で過ごしてた5年は花粉症は関係無かった。

    4月終わりから北京では綿みたいのが空気中を舞う。

    それのアレルギーの人達は居た。

    しかし杉花粉よりは良い。








    1986年 2月初め Paris Gの家




    Ramの家に行ったのは確か金曜日夜。

    焼肉屋のバイト後。

    何故かサンラザール辺りでGも来て呑んでた。

    少し前に一緒にパクられた男も一人、一緒に呑んでた。

    俺等3人。


    当時はメールも携帯も無い。

    何故かそこにRamが現れた。

    流石に変だと感じたのだろう。


    Marinaはやって来てParis生活するとは言うものの、スーツケースは開かない。


    それにはストックホルで一緒に暮らしてる日本のオヤジの存在があった。

    そいつからの電話の後、その女は消えた。

    恐らく、そのオヤジと喧嘩して逃げて来ただけなのか?


    その女も元々は俺の知り合い。

    Parisに来たのも俺がキッカケ。

    それに俺とRamは良い飲み仲間。


    だから俺に相談と言うより話を聞いてもらいたかったのだ。

    その後Gと奴の家に。

    奴は一部始終を英語で俺に話した。

    Gはわからないから面白くない。


    そして最終的にMarinaと男はスーツケース取りに来て消えて行った。


    土曜の午後、俺とGは奴の部屋に戻った。

    その夜にも俺は焼肉屋のバイト。

    だからもう少し寝るため。


    しかしGは話しかけてくる。

    ウザい。

    それでGは切り出す。

    遠回しな言い方だが、「もういい加減に出ていってくれ。」と。

    俺は何も言えなかった。

    2ヶ月くらい本当に良くしてもらった。


    出ていく事になった。

    それで焼肉屋の寮に。


    夕方、疲れ抜けないまま俺は焼肉屋のバイト。

    Gは多分もっと寝てた。


    そのバイトの後はいつものモンパルナスのディスコだ。

    バイト中、とにかく眠い。

    だけど丁度マスターも居ない。

    それなら盗み酒。

    客は沢山入っていたがココはフランス

    酔っぱらいは大した問題にならない。


    Cognac1本呑んだ

    一応仕事はしながら。

    大騒ぎしながらのウエイター。

    そういう事は当時、良くあった。


    そして仕事後ディスコに向かった。

    向かったつもりだった。

    しかし気づいたのは日曜日の午後。

    Gの家。

    定かではないが、奴もその後戻って来た。

    奴はディスコに行った。


    俺はバイト後、焼肉屋のサンラザールからディスコの在ったモンパルナスへ向かった。

    しかしたどり着けなかったのだ。

    そんなに遠くも、複雑でもないのに。


    前に日の疲れ、睡眠不足、コニャック。

    結局何も覚えてはいない。

    何故かG の家出目が覚めた。

    ディスコに行ったGも心配していた。

    俺を追い出したから余計に俺に気を使ってた。


    しかし、その御蔭で身体は元気、すっかり回復した。

    二日酔いなど無い。

    その若い頃はそういう事は有り得ない。

    日曜の夜は真面目に焼肉屋のバイト。


    そして週開けて月曜か火曜日に俺は荷物持って焼肉屋の寮に向かった。

    リュックサック一つ。


    Paris17区のWagram

    高級な場所だ。

    しかし一番上の屋根裏。

    部屋にはベッド都小さな洗面台だけ。

    リス小屋。




    素晴らしい話の後で申し訳ありません。

    アフィリエイト貼ります。

    ダサいので、どうぞシカトして下さい。


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