オンライン 東京 放浪生活75 ’86 Paris8
俺達のヘブン
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    Beaujolais nouveau 2017


    東京に戻って直ぐこの季節。

    1981年19歳、Parisからほとんど毎年呑んでる。

    それなりに美味い。

    この季節は酒が美味い。

    隣の蕎麦屋で呑んだ。

    それが良い。

    カッコ付ける物ではない。

    10月初めに東京に戻ってもうこの時期。

    時は過ぎ去る。

    11月にBeaujolaisは1回しか呑んでない。


    一番Parisが恋しかったのは1987年のイスラエル


    キブツ


    Parisの食い物が恋しかった。

    食べたかった。


    日本の物など何とも思わなかった。

    どうでも良かった。


    味噌汁と演歌と仏壇は嫌いだ




    1986年 Paris 土曜のモンパルナス 真冬



    始まった腐った生活。

    Dublinでも半ば期待していた。

    思い描いてた生活。


    仲間のアラブ人達


    それにスリランカのRam。


    奴が来て始まった。

    モンパルナスのDisco


    土曜の夜。

    いやそうでない時も行った。

    他に行く所無い。


    来てる奴等の他では受け入れてもらえない奴等ばかり。

    フランス人は居ない。

    地下はディスコ。

    1階はカウンターのBAR。


    娼婦が屯していた


    勿論客引きの為。


    その娼婦達、絶対無理。

    厚化粧のかなりの年増。

    派手な婆さん。

    化粧の厚いババア達。

    60代?


    店はアメリカ人Jackが経営していた。


    店の用心棒はユーゴスラビア人


    当時はそう言う国が在った。

    今は複雑であの辺りは良く解らない。

    しかし行きたいね。


    時々、品の無い田舎から遊びに来たフランス人達を見かけた。

    稀。

    俺達は無料で入る。

    皆、ワイン1本買う。

    50フランだったと記憶。

    飲んだら又買う。

    そして又。


    アルジェリア人達ハッシシを持ち込む。

    1階から店に入れば匂いでわかる。

    ワインはボトルでラッパ飲み。

    そしてガンジャ。

    頭くるくるパーになる


    派手な振る舞いの俺達何故かモテた。


    北欧の女達を侍らせて


    そこに田舎から来てるフランス人の女等相手にもしない。

    ブス


    時には知らない、近くに座って居た女がチビった。

    ソファーが濡れて来た。

    キモいブスのおしっこ

    正気に返って直ぐ逃げるのさ。


    乱闘は当たり前。

    俺等が刺激求めて外出。

    先ずはナンパ。

    女が一番。


    しかし女居ない。

    なら喧嘩。

    丁度良いムカつく奴等探して、喧嘩吹っ掛ける。

    向こうから売って来る事も多い。

    完全にアホの青春。


    女も居ない、喧嘩相手も居ない。

    ならどうする。


    仲間内で飲ませ合い、潰し合い。

    いつもどうやって居候先に戻ったか解らない。


    俺はその軍団のボスだった


    ハッシとワイン、そして北欧の美女たちに喧嘩


    熱いモロッコ人達との男の友情


    特にHammid


    ハリウッド映画よりずっとアカデミー賞もん



    素晴らしい話の後ですみません。

    アフィリエイト貼ります。

    英語の学校とかのね。


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