オンライン 中国語50 放浪生活35 冬の街
加减乘除

  • 人を愛するには足し算、恨みには引き算、


    感謝には掛け算、悩みには割り算。



    1984年暮れ


    この年も暮れてきた。

    新しい友達も出来た。

    2人の女性。

    パティとサルピ

    アルゼンチンのパティ、そしてアルメニア系のレバノン人サルピ

    彼女達のクラスに居たスリランカ人の男がカフェに連れて来た。

     


    何故か初めて会った時からなんの違和感も無く話せた。

    その2人は今も親友である。

    お互いにParisとブエノス・アイレスを時々行き来。

    自分も彼女達の仲間。

    パティは東京に10年位住んでいたし、俺は2016年夏にParisでサルピと感動の再会。


    その頃のParisは自分の海外生活の前半での最大級のイベント。

    焼肉屋も慣れすぎて離れたい、やはりParisを離れたい、ロンドンだ。

    そしてウザい年末の休みに突入。


    そうしている内に又東京からIが来た。

    今度はCopenhagenに住む高校時代の友達連れて。

    その数週間後には自分もCopenhagenでその男の世話になるとは。

    寒く風の強い街。

    女性は繊細な感じで美しい。

    あまり興味は無いがブロンド。

    チュボルグとカルスバーグが有名で自分も好み。

    寒いから昼から飲む。

    酔ってオシッコして又飲む。
    Copenhagenのその男は大使館で働いていた。


    その冬の休みの間は2人の女性パティとサルピには会えない。

    しかし北の街で充電して再開を楽しみにしていた。

    そしてParisで何かありそうな予感を感じながら。


    実際に再会してからは仲間意識は更に深まった。

    毎日会うようにになった。

    他にも取り巻きは居たが、3人には特別な物が有った。

    ビシビシ感じていた。


    だから自分の36歳の誕生日の日にパティが東京に来てくれた。

    10年ぶりに再会した。

    誕生日に来たのは偶然だろうが。


    2016年夏Parisでサルピと再会。

    もちろん懐かしい。

    しかし不自然な事は何も無い。

    1984年の頃からずっと一緒に居て、ずっと話していた様な。

    昨日も一昨日も先週も去年も。

    お互いにジジイババア。

    声は変わらないし目を瞑れば一緒。

    ワイン飲んで酔えば同じ。


    今度は彼女等の事詳しく書く。

    旅行しよう。

    新しい出会いがある。

    何か新しく良い事あるかも。

    今この話をホンジュラスのテグシガルパで書いてます。

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